MHO第2回βテスト ミドリの最終ビルド
4月29日から5月29日まで、モンスターハンターアウトランダーズの第2回クローズドβテストが開催されました。
CBTでは課金ができないため、1つのキャラを育成し切るのも難しい環境でしたが、その中で自分はSSR太刀のミドリにほぼ全てのリソースを割いて育てました。
この期間中にミドリを集中して育てていた人も少なかったと思うので、最終的な装備・絵装・心得・オトモの構成を備忘録としてまとめておきます。

1. 装備
武器

ミドリは火属性特化の冒険者で、コアパッシブに「会心率1%につきメンバー全員の火属性攻撃値+0.45%」というかなり強力なバフを持っています。 このパッシブを活かすため、火属性かつ会心率の伸びる 通常レウスの太刀 を最後まで使い続けました。
防具
部位ごとの装備は次のとおり。





合算したスキルとセットスキルの内訳。




普段の狩りではカウンター発動系のスキルよりも、壁殴り (敵が動けない状態) で発動するスキル を優先しました。 パーティープレイだと自分を狙う機会が少なく、CBTの環境はダウンが頻発して常に攻撃しているターンの方が長かったためです。
選び方の方針としては、まずセットスキルが噛み合う組み合わせをベースに、その中から個別スキルが会心率に寄っているものを採用しました。
ソロ時の差し替え


ソロでクエストに行くときは、腰と脚を ツィツィヤック防具 に差し替えていました。 ジャスト回避やカウンターで与ダメージが大きく上がるセットスキルが入るので、自分が攻撃される機会の多いソロでは噛み合いが良いです。
2. オトモ

CBTの最後の1週間でようやくミドリ専用SSRオトモが引けたので採用しました。 最大強化すると冒険者の 属性会心ダメージを+49% 高めるという破格の効果で、これも会心率を重視する大きな理由になりました。
3. 絵装
コア


コア効果がミドリと相性のいい光レイアを厳選して、メインオプションはダメージが乗算で計算される火属性ダメージ+を厳選しました。
他








コスト3の絵装は会心率を、コスト1の絵装は属性攻撃値をメインオプションに厳選しました。
サブオプションは 属性攻撃値・属性会心ダメージ・スキルダメージ・会心率 が5枠中4枠揃うまで厳選しました。脚だけ少し妥協が入っています。
サブオプションの組み方によって、会心率・会心ダメ・属性攻撃値の最適バランスが変わってきそうですが、オプションがガチャ式なので具体的に比較するところまでは追えていません。
セットスキルは 影絵の灼炎 が火属性特化と相性が良いので採用しています。
4. 心得 (凸)

採用している4つの心得の効果はそれぞれ次のとおり。
- 楓時雅楽: スキル2 (桜花) or ジャスト回避→通常攻撃 (無双斬り) を当てると、火属性ダメージ +22.5% × 最大3スタック (30秒)
- 楓時残響: 楓時雅楽のスタックがある間、スキル3のスキルダメージ +34%
- 止まぬ旋律: スキル3のジャスト入力に2連続成功すると、練気ゲージが赤色に変化 (クールタイム45秒)
- 凛然たる花火: 練気ゲージが赤の時、奥義の火属性ダメージ +90%
ミドリ4枚 + デイリー心得で 4凸 まで持っていけました。
取り付ける順番は 楓時雅楽 → 楓時残響 → 止まぬ旋律 → 凛然たる花火 が個人的におすすめです。 特に楓時雅楽は効果が破格で、1枚付けるだけで火力が大きく跳ね上がります。
巣穴のように10秒程度で終わってしまうコンテンツでは、条件なしで奥義ダメージが +60% される シャドウレギオン に差し替え、奥義1発でクリアしていました。
あと1凸あればシャドウレギオンも常時付けられたところで、火力的にもほぼ頭打ちのラインまで仕上がったかなと思います。
ミドリはマルチだとカウンターが取りにくく、モンスターが動く関係で活躍しにくいですが、ソロでハマった時はかなり火力が出せるキャラだと思いました。
上記ビルドで最後のイベントのネルギガンテをソロで2分ちょっとで狩れます↓
製品版も他にSSR太刀が出なければミドリを使う予定です。またビルドなどまとめられたら記事にします。
最後までお読みいただきありがとうございました。